エッチ大好き
ひと夏の経験告白掲示板《男性投稿》
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【73】
その後
投稿者:匿名希望 (ID:SK3ILYV1ikM)
No.73 2007/01/05(金)10:07:13
僕は普通にサラリーマンをし、洋子には家事をやってもらった。
一人っ子で母親が働いてたから家事は得意らしく、料理は意外な程上手だった。家事をしない妹に洋子の爪の垢飲ませてやりたい。
洗濯も、僕のも一緒に洗ってくれた。年頃的に気になると思うが彼女なりの誠意なのかもしれない。
夏休みの時期だったから買い物にも外出できるが、念の為隣近所と大家には浪人生の妹が住みだしたと告げておいた。噂になる前にね。
意外だったのは洋子が僕に懐いている事だ。冗談言ったりふざけたり、子供の頃から父親が居ないから父親的な愛に飢えてるのかもしれない。僕も兄のように接した。
暇な時間はDVDみたり好きにさせてたが、勉強もするようにさせた。「いいよ、私このままここに住み込むから。結婚してあげよっか?」「ばかいってないで勉強しとかないと学校戻った時大変だぞ」「だから行かないって」、、僕達は兄妹そのものみたいだった。
そうは言っても可愛い娘を意識しないのは無理な相談で、タイミング見計らってトイレや風呂でオナってガス抜きした。
生活費かかるから風俗は行けない、同棲だから女友達呼べない、、性欲的には辛くなった。
洋子は余り交友関係は少なかったようだ。彼氏もいないようで電話どころか滅多にメールも来ない。
時折寂しそうにしては僕をみるとふざけてくる、、そんな感じで3ヶ月が過ぎた。
何の進展もなく、漫然と過ごしていた。ただ、夜になると僕の布団に入って来るようになった。最近は「一人が怖い」そう言って泣く事も増え、頭を撫でながらあやした。「洋子が好きなだけ居ていいから。僕は追い出したりしないから。」僕も洋子の事を真剣に思った。でも下半身が反応するのも抑えられなかった。守ると言いつつ勃起してる自分が情けなかった。
結局、一線超えてしまったからだ。
ある日シャワーあびていると、洋子が「背中流してあげる」と僕の返事を待たずに入ってきた。驚いて振り向こうとすると背中に抱きついてきた。「お前からかうなよ。俺だって男なんだぞ!」そんなセリフを言うのが精一杯だった。
洋子は、上はTシャツに下はジャージの裾捲った姿だったがシャワーでびしょ濡れになった。「いいよ、元はsexするつもりだったんだもん。何してもいいから、そばに居させて。洋子の事大事にして。」すすり泣く洋子がどうしょうもなく愛しく、我慢できなくなった僕は洋子を抱きしめてキスをした。
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