エッチ大好き TOP > Hちゃんねる

エロ小説掲示板


エロ小説掲示板

Hちゃんねる 「 エロ小説掲示板 」 エッチな話題!何でもかんでも! … ネタ・討論・相談・暴露・情報交換しよう。




大人の恋愛テクニック    出会い系体験記


モテる法則    エッチな恋愛テクニック


女子高生ブログ    キャバクラ恋愛論    初体験


人妻不倫体験記    セフレ出会い体験記



エロ小説掲示板
名前 必須
題名 必須
内容 必須 
削除パス 必須 


ピンクちゃんねる


エロ動画コレクション
無料エロ動画の
ファイル集

画像掲示板コレクション
最新投稿日時付きの
画像掲示板の直リンク集

告白掲示板コレクション
最新投稿日時付きの
告白掲示板の直リンク集

ブログコレクション
最新投稿日時付きの
ブログ記事の直リンク集

大人の掲示板









アクセスランキング

全ランキング表示

過去1週間ランキングです。
下記をあなたのサイトに掲載するだけで参加できます。
登録は必要ありません。


エロ小説掲示板スレッド一覧
◆ひみつごと。 ◆ド★田舎娘のオハナシ。 ◆学園恋愛 ◆純愛☆ラララ ◆引越完了

エロ小説掲示板
検索 過去ログ

【0】
投稿者:PR (ID:XXXXXXXX)2008-03-31 23:59:59
【30】ひみつごと。
投稿者:優衣 (ID:YW1Pz/ASMT.)エロ小説掲示板 No.30 2007/12/22(土)14:25:04
「んっ・・・・ゃっ・・・・ぁあっ!」


ぴちゃ、ぴちゃ、と卑猥な音がする度に細い身体を
ねじり、甘い喘ぎ声がこぼれる。


「ぅ・・・んあぅっ・・・ひゃぁ・・・っん」


大きくぴん、と起った2つの蕾を指で弾いたり
舌で転がし小さな刺激を与えたり…、
甘い愛撫かと思いきや、激しく吸い上げたり。

大きく開いた脚の間の秘所は
自分自身の蜜でとろとろだった。


胸への刺激と秘所への刺激。
その両方が
まだまだ若い未成熟な少女を"女"へと変える。
「亜樹……お前もこんな淫らな女になったんだな・・・」


蜜がとろとろと溢れている秘所ぬぷ・・・・っと
指をゆっくり差し入れ、柔らかい刺激を与えながら
男が小さく言った。
「ちが・・・う、もんっ・・・ぁん・・

あした、がっこう・・だから・・ゃめ・・てっ」
「まだ夜は終わらないだろ。
・・・・ほら、ここもこんな状態じゃ終わらせられないね」
指を差し入れする度に
ずぷ・・っぬぷっ
と音が漏れる秘所は、男の言う通り、
女の快楽がおさまる様子はない。
2人の秘密の夜は続く。
[1]1. 嘘
投稿者:優衣 (ID:YW1Pz/ASMT.)エロ小説掲示板 No.31 2007/12/22(土)14:36:57
「亜樹、おはよ!」

「・・・おはよぅ」

また、いつもの朝が始まった。

昨日寝不足で疲れてるのになあ・・・・。


「今日1限目から体育だってさ」

「えー、やだぁ。」

「ほんと、だる〜い」

「体育館移動かぁ、その前にトイレ行こっ」

身体がだるい・・・。
こんな日に限って体育か。ついてないなぁ。

まったく・・・・優ってば、

"明日学校だから"
って言ったのに、やめてくれないんだもん。
[2]1. 嘘
投稿者:優衣 (ID:YW1Pz/ASMT.)エロ小説掲示板 No.32 2007/12/22(土)14:44:09
「亜樹、最近さ、彼氏とどうなの?」

体育で軽くランニングしてる間、
親友のみのりと恋バナ。

「う〜ん、特に変わったことはないけど………」

返事に困る。

「でもラブラブなんでしょおっ?」

「・・・・・まあーねっ」

「もしかして・・・昨日も寝かせてくれなかった?」

「何、それ」

「何か眠そうだからさ。えっちしてたんでしょw」

「してないってば!」

「嘘つくなって〜」


みのりは何でも分かるんだなーあ。
隠し事できないや。

でも、みのりにも一つだけ、隠し事してるんだ。
それは、誰にも言えない事。

ぜったいに、言えない事。

・・・・・・ごめんね。
[3]1. 嘘
投稿者:優衣 (ID:YW1Pz/ASMT.)エロ小説掲示板 No.33 2007/12/22(土)14:50:51
「ばいばいっ」

「じゃーねー」


みのりや、友達と別れて家に着く。

この家にも、もう慣れた。


「おかえり。」

「・・・・・ただいま。」

「ご飯できてるよ。食べる?」

「うん。」

唯一、"家族水入らず"でいられる貴重な時間。
お母さんとふたりきりの時間はだいすきなの。


だけど、やっぱり
だいすきなお母さんだけど


・・・・昔のようにはできない。


お母さんの再婚がきっかけで
今のあたしがいる。


お母さんのせいだ、って
ひとりで泣いた夜もあった。

こんな生活になったのは
お母さんのせいだ・・・って。
[4]1. 嘘
投稿者:優衣 (ID:Po6lmsENmJo)エロ小説掲示板 No.34 2007/12/22(土)21:55:11
「ただいま」

夜も深まった頃、玄関のドアが開いた。


あたしの唯一安心できる時間は、あっけなく終わった。


「おかえり。」

ぎこちない笑顔で迎える。


「お風呂できてる?」

「うん」


「じゃ、ご飯はいらないから。」

一瞬、僅かに口元が上がった・・・・ように見えた。

「わかった。」

気付かなかったことにしよう・・・
と思ったときにはもう、

お風呂場へと手を引かれていた。
「ぁんっ・・・あっ! いゃぁ・・・、」

全身を丁寧に泡で撫で回される。

首筋、肩、腕、脇、胸、

お腹、脚、背中、秘所。


するすると滑るように
上から下へと手が動く。

全身はもう泡だっているけれど、
愛撫がやむ気配はない。


「ぅんっ、・・・ひゃ、はぁん・・っ」

優しく這い回る手が、ときどき胸の頂点でぴんと起つ蕾を、
いたずらに…だけど激しく指で弾かれると
突然の感覚に身悶えする。

後ろから右胸を揉まれる間、
左手は・・・・あたしの秘密の園をこじ開ける。

人差し指と中指で
一番敏感な蕾を摘まれた。


「ひゃっ、・・・はああんっ!!」

一際大きな喘ぎ声が浴場に響いた。


「亜紀、お母さんが起きたらどうするの?

そんなに大きな声出して・・・見られたいの?」

「ちっ・・・・ちが・・うっ・・ひゃ、あ、

やめ、て・・
おとー・・・さぁん・・」
[5]1. 嘘
投稿者:優衣 (ID:Po6lmsENmJo)エロ小説掲示板 No.35 2007/12/22(土)22:27:13
そう。
今あたしの身体を弄んでいるのは彼氏でもなく、お父さん。

「今、おとうさんって言ったね?

お仕置きしなくちゃ。」


あたしはお父さん、と言ってしまい
口をつぐんだが遅かった。

3本の指が秘所を割り込んで入ってきた。
奥深くまで入り込んでくる、大人の男の長い指。

膣の肉壁を内側から刺激するように
中で指を折り曲げたり、激しく出し入れしたりを一気にされた。


「やっ、ああんっ!・・・いっ、やっ、あ、あん!」

あたしのお父さんは、本当のお父さんではない。
だから、今のこの行為は近親相姦でもない。


だけど…、こんなこと誰にも言えない。


お母さんが再婚してお父さんが家族になった。
16歳のあたしと6歳しか違わないお父さん。

こうやって、恋人みたいな夫婦みたいな
親子ではしてはいけない行為をするようになって以来、
行為の最中は"お父さん"と呼んではいけなかった。


"じゃ、本格的にお仕置きといきますか"

とでも言うように
体勢を変え、あたしの秘所から指を引き抜く。

ぬぷ・・・・っ、という卑猥な音がした。


シャワーで体中の泡を洗い流す。

鏡の前の台にあたしの手をつかせると、
さっきまで使っていたシャワーの頭の部分を
少し小さめのものに取り替えた。

すると、いきなりあたしの秘所に
シャワーの頭をねじ込んできた。


「きゃっ!いっ、や、ぁん!・・いっ、ぃたぁ・・痛っ!」

「痛い?俺のより小さいと思うけど?」

そんなことを言いながらさらに奥へとねじ込む。


「今日の亜樹は随分と生意気なこと言うね〜」

お父さん・・・じゃなくて、"優"のものとは違い、
やっぱりシャワーは異物感があり、硬くて痛い。

後ろから攻められているから
台に手をついて自分自身を支えるだけで精一杯。


「ぁ・・・ひゃんっ、ぁっ、んっ、はあ!」


中では乱暴に異物が肉壁を刺激する。

その動きとは反対に、
触れるか触れないかわからないぐらい繊細に、
シャワーを咥え込んでいる口の上の突起を指であそぶ。
名前   必須
題名   必須
内容 必須 
削除パス 必須
【22】ド★田舎娘のオハナシ。
投稿者:紗紀 (ID:oaH7.rcHIps)エロ小説掲示板 No.22 2007/11/18(日)15:57:35
今日は桐生高等学園の学園祭。
俺はこの学校の2年生都川 光輝(みやこがわ こうき)。

「こ・う・き・くーーーんッ」

うわー、また来たよ。という光輝が振り返ってみた女の子は、光輝の家の隣に住んでいる香澄 梨慧(かすみ りえ)。
梨慧はこの間引っ越してきた。しかも超ド田舎から。
ド田舎から来た、ということあってカナリのもの知らずなのだ。
だから梨慧の起こすことは超美少女のやることではない。
光輝はいつもその行動に悩まされているのだ。

「なんだよ・・・・また頼みごと?」

「うん!あのねっちょっと人がいっぱいいすぎてよく見えないんだ〜><お店色んなトコ回りたいからさッ、肩車して??」


・・・・・・・・・・・・!?

肩車・・・・・・・・・・??????


「ハッ!?そんなの嫌に決まってんだろ!!恥ずいし!!」

露骨に嫌そうに顔をしかめる光輝。

「だって...。梨慧見えないんだもん。。」
そんな・・・・・上目遣いでみんなよ・・・・・・・・・・・・・


梨慧はやることはド田舎娘だが、美しい、かわいい顔をしているからこんな顔をされると困る。


「わかったよ・・・一分ね。」

「エーーーッ短い!!30分くらいいいじゃん!!」


え・・いや・・30分はキツイっす。


そんな心の叫びも梨慧には届くはずなく、しょうがなく肩車することにした。
「セーのっ・・」

重いかと思ったけど、梨慧は凄く軽くて、すぐに持ち上げられた。


何食べてんだろコイツ。。
梨慧の生温かいふとももが光輝の冷たい頬に触れる。

さらに、梨慧の大きい胸が光輝の頭を挟んでいる。
う・・わ・・・・・・・・・・・・


梨慧は、人目を気にせず、堂々とスカートを捲り上げているため、ふともものホトンドが露出されている。
しかもこれって、パンツあたってんじゃね・・・?

でもなんか布の感じしないし・・・・あたってないような・・・?

って。。。。。。


「お前、パンツ、はいてる???」

「えー?はいてないよー??だってめんどくさいもん。」
!!!!!!!

おい!!!何ソレ???
[1]Re: ド★田舎娘のオハナシ。
投稿者:紗紀 (ID:oaH7.rcHIps)エロ小説掲示板 No.23 2007/11/18(日)15:59:01
光輝は顔を真っ赤にする。梨慧が頭の上で何か言っているが、そんなの聞こえない。
「まってまって!降りろ!!!」

「えっなんでっきゃっ・・・・いやっ」


梨慧は光輝の頭にしがみついて離れようとしない。

それどころか、胸がさらに頭を挟んでしまう。


NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO


くそーーーーー恥ずかしい・・・・・つーか股がアタッテルッテコト・・・・・・・????


梨慧は光輝の肩から落ちないようピッタリとくっついてるため、そういうことになる。

少しの辛抱だ。。。。。と自分に何度も言い聞かせて落ち着かせた。

全然落ち着かないけど。


しばらくして、梨慧がもぞもぞし始めた。


「おまえ、なにっやってんだよ?」

「えー、光輝の髪の毛があたるから痒いの」


つまり股を光輝の首筋にコスッテルッテコト。


「おいいいいいいいフザケンナ!!!!」


耳まで真っ赤にしている光輝を梨慧は不思議そうにみた。


なんかフニフニしたものがこすられる。

「やっぱお前降りろ!!!」

「やだっ!!じゃあ光輝が掻いてよ。」


!?


「は!?」

「はい、手ー貸して。」


思わず差し出した手を梨慧は物凄い力で自分の股に引き寄せる。
うわ。超怪力女。

ってそんなこと思ってる暇じゃないし!!!


無理矢理手を引っ込めようとする光輝の手を梨慧はいとも簡単に自分の股に引き寄せた。


「はい!掻いて」


手にフニフニしたあったかいものがあたっている。


「あ・・ネエッちょっと・・・・・・ッッくすぐったぁぃ・・・・・・・ッもっと強くやってよぉ・・ッ」


いや無理だから。
光輝はとにかく人ごみから遠ざかった。


「ッあ・・・・だからくすぐったぃ・・・うーん・・・もうちょっと下・・!!ヒヤッ?光輝手ぇ冷たいよオ」


光輝の手があそこに触れるとピクンと動く。


「はいーありがとおー♪」

「はい・・・・」
[2]Re: ド★田舎娘のオハナシ。
投稿者:紗紀 (ID:oaH7.rcHIps)エロ小説掲示板 No.24 2007/11/18(日)15:59:21
疲れた表情で光輝は人ごみに戻ろうとした。

その時、ふと思った。


「お前さ、ブラしてる?」

「えー、だからさ、してないよッめんどいもん。」


めんどいとかそういう問題じゃないだろーーーーーーーーー


「あっそうそう。光輝に質問があったんだッ!!ちょっと降ろしてー!」

降ろしたらもう乗らせなくて済むし、いーやと思って、降ろした。


「なんかね、梨慧ココ触ったら、ちょっと体がピクッってなったの。なんかおかしいなあって思うんだけど、自分でやったからかな?光輝、ちょっとやってみてよ」


そういって梨慧は今度は自分の胸に光輝の手を引き寄せた。


「ココ!つまんでッ」

「や・だ!誰がやっても同じだよ!!お前いいかげんにし・・・」


プ二


「・・・・ン・・・いたぁ・・ッん・・あん・・・・・・・・・・・・・・・・・」


自分でもう制御が利かなくなってきた。

梨慧のか細い声を聞いてもっと触りたくなった。

ブラウスのボタンをはずす。

梨慧は何をされるのかまったくわかっていない。

梨慧の乳首を舐める。

かじってもみた。


「アァッ!?ン・・・・・・・・なんか・・・変な感じぃ・・あああん・・・ね・・もうわかったから・・いいよ・・・ぅ・・・・あふ・・・・ん」


かじったとき梨慧の体がビクンとなった。

グリグリと指先でもてあそぶ。

するとどんどん乳首がビンビンとたつからもっとかじってみた。


パンツをはいていないスカートの下に手を入れた。


梨慧の反応が可愛くてしかたがない。


「やれっていったのはお前だからな」

「え・・・そんなことゆってな・・・・・・いや..ぁあん・・・・」


だが、光輝は梨慧の少し困惑した顔を見て、手を止めた。

「ごめん・・・・・・・・」

「エッ・・・・・・??」
今は梨慧を怖がらせる。


「ほらっさっさと戻るぞ!俺もう当番だ。つーかこれからはパンツとブラつけてこい!!!!」

「ほーい???」
[3]Re: ド★田舎娘のオハナシ。
投稿者:紗紀 (ID:oaH7.rcHIps)エロ小説掲示板 No.25 2007/11/18(日)16:04:41
カナリ中途半端に終わってますスイマセン(`‐ω‐´♯)
今更つけたしです・・・梨慧は超美少女という設定でした・・。最初に書き忘れました・・・(´Д`|||)
名前   必須
題名   必須
内容 必須 
削除パス 必須
【17】学園恋愛
投稿者:noa (ID:UkJyrsqiNbI)エロ小説掲示板 No.17 2007/08/09(木)16:40:46
こんにちは、あたしはこのお話の主人公の、

綾橋 奈々、16歳です♪

父の仕事の都合で

今日、桜西高校に転校してきたんですが・・
「ここはどこですか・・・?」
学校内で迷子中ですっ

でも、でもですね??ここすっご〜く、広いんです!

ほんと、あり得ないくらいっ


「はぁ、理事長室ってどこよ〜??」

「おい」

「何でこんなに広いのよ?てかどこにそんな金が?」

「おいっ」

「あー、向こうの学校に残ればよかっ「おいって!!」

「は?」


何なんでしょう??

知らない男の子に方を揺さぶられてます・・・。


「てめーは耳ついてねぇのかよ!?」

「いきなり何ですか!?」

「ハァ、さっきから呼んでたっつーの」

「ふへ?」


ぜ、全然気がつかなかった・・・。


「で、何のようですか?」

「お前、転校生だろ?理事長にお前呼んでこいって頼まれたんだよ」

「え、場所分かるんですか?」

「あぁ、でも案内する必要なかったな」

「えぇっイジメですか!?」


案内してくれないと分かんないよっ


「や、目の前理事長室じゃん」

「あぁっ、ホントだ!」

ボソッ
「・・・まじバカ?」

「え、何か言いました?」


彼の声が聞き取れなかった。


「別に・・・じゃ、俺もう行くな」

「あ、ありがとうございましたっ」

「いーよ別に。お礼は後でもらうし」

「へ?」

「んじゃな」


そう言って立ち去る彼。


「・・・何なんだろ?あ、名前聞いてないや。まぁ、後でって言ってたしいっか」


そして、あたしは理事長室を開けた。

これが、あたしの波乱の幕開けだった・・・。
名前   必須
題名   必須
内容 必須 
削除パス 必須
【2】純愛☆ラララ
投稿者:Ruu (ID:TuR4rNNgPRE)エロ小説掲示板 No.2 2007/07/12(木)12:05:28
お久しぶりです!って覚えててくれた人なんているかな(汗
なんか久しぶりに来てみたら引越しとかいうんでびっくりですょ笑。
久しぶりに、小説をアップさせていただこうと思います。
ちょっと書きためていたものがあるので。
読んでいただけたら嬉しいです♪
では「純愛☆ラララ」お楽しみくださぃっ。
[1]Re: 純愛☆ラララ
投稿者:Ruu (ID:TuR4rNNgPRE)エロ小説掲示板 No.3 2007/07/12(木)12:06:20
『二年C組 杉山あいらさん、二年C組 杉山あいらさん。至急生徒会室に来てください。繰り返します、二年C組 杉山あいらさん・・・』

放課後の校舎内に放送が入った。

ここは私立風月高等学校の二年C組の教室。

「あいら、生徒会に呼ばれるなんて・・・あんた何したの?」
「えぇっ、何もしてないよぉっっ!」
友達に聞かれて答えたのは杉山あいら、高校二年生。
「何もしてないのに生徒会からお呼びはかかんないでしょーが」
あいらのおでこをつついてに言うのはあいらのクラスメイトの荒井奈菜。
「杉山ー、何やらかしたんだよー」
「生徒会長の下駄箱にカエルでも入れたかー?」
「いや、納豆とかなぁ」
「あははははは・・・」
「ひゃっひゃっひゃっ・・・」
クラスの男子があいらをからかう。
「そんなことしてないもんっっ!」
男子たちがあいらをからかうのはあいらのことが気になっているからなのだが、あいらはそれに気づいていない。
あいらは学年の中でも人気な女子なのだが、自分ではまったく自覚していないのだ。
「てか、あいら、早く行きなって。生徒会待たせちゃだめっしょ」
「あ、うん。じゃあ、ごめん、先帰ってて」
「りょーかいっス」
奈菜があいらに向かって敬礼する。
「杉山ー、生きて帰って来いよー」
「死ぬんじゃねーぞー」
教室を出て行くあいらに向かって、また男子たちがからかいの声を浴びせる。
「うるさぁぃっっ!」
あいらは男子たちにあっかんベーをして教室を後にした。
[2]Re: 純愛☆ラララ
投稿者:Ruu (ID:TuR4rNNgPRE)エロ小説掲示板 No.4 2007/07/12(木)12:06:39
あいらは渡り廊下でつながっている第二校舎の最上階にある生徒会室に着いた。

(わー、生徒会室なんて来るの初めてー・・・。なんかキンチョー・・・。やっぱり、何か怒られんのかな・・・?やだなぁ・・・。ホントに心当たりないんだけどなぁ・・・)
あいらはそんなことを考えつつ、生徒会室のドアをノックした。

コンコンッ

「どうぞ」
数秒して、中から声がした。
「失礼します・・・」
あいらはゆっくりとドアを開けて中に入った。
そこには生徒会長の大野明彦がいた。
「あの、二年C組の杉山あいらです・・・」
「ああ、悪いな、急に呼び出して」
大野は優しく笑って言った。
(えー・・・大野先輩笑ってるー・・・?かえって逆に怖いよ・・・怒られるんだったら最初から怒られちゃったほうがいいもん・・・)
「あ、あのっ、す、すいませんっ!」
あいらは大野に対して頭を下げた。
「・・・杉山?」
「え、えと・・・ほんとすいません!わたし、悪いことしたみたいなら謝ります!心当たりは無くって、ほんと、申し訳ないんですけど・・・すいませんでしたっ!」
「・・・何?杉山は何か怒られると思ってたわけ?」
「え、はぃ、あの・・・違うんですか・・・?」
あいらが恐る恐る頭を上げると、大野は笑い声をもらして言った。
「くくっ・・・違うって。なんで怒られるなんて思ったんだよ?心当たりも無いのに」
「え、あの・・・友達が、色々言うもんだから・・・。それに、何か怒られる以外に、生徒会がわたしに用があるなんて、ないだろうし・・・」
あいらは自分が思い違いをしていたことに気づき、少し恥ずかしくなった。
「ははっ、杉山って面白いな。怒る以外にも用あるって。だから呼んだんだし」
「そ、そうですか・・・」
「ほんとは、こんな私用に生徒会室の放送マイク使っちゃいけないかなーとも思ったんだけど・・・まぁ、今更だしな」
大野があいらの正面に立って、面と向かい合った。
「俺、前から杉山のこと、いいなって思ってたんだ。俺と付き合ってください」
真剣な顔つきで大野は一気に言った。
[3]Re: 純愛☆ラララ
投稿者:Ruu (ID:TuR4rNNgPRE)エロ小説掲示板 No.5 2007/07/12(木)12:06:57
(・・・・・・。え?え!?何・・・?わたし・・・大野先輩に告白された!?え、うそ、なんで・・・。わたしてっきり怒られると思ってきたのに・・・呼び出されたのって、告白のためだったの!?付き合ってくださいって・・・どうしよ、そんな・・・大野先輩って、女子の大人気の生徒会長で・・・そんな先輩が、わたしなんかを・・・?)
あいらがパニックになり気味で黙っていると、大野がもの悲しげな表情で言った。
「だめ、かな・・・?」
あいらはその大野の表情のかっこよさに、思わずときめいてしまった。
「ぁ、はぃ・・・」
「だめってこと・・・?」
またもの悲しげな顔で言う。
「え、そうじゃなくて!今のは、告白に対しての返事で・・・」
「OKってこと・・・?俺と付き合ってくれんの?」
「はぃ・・・!///」
「よっしゃ!」
本当に嬉しそうな顔でガッツポーズをする大野に、あいらはまたしてもときめいてしまうのだった。
(わたしが大野先輩の彼女かぁ・・・。なんか信じられない。なんか簡単にOKしちゃったけど、大野先輩かっこいいし・・・それに、わたしもちょっと憧れてなかったわけでもないしね・・・)

「あのさ、今日、せっかく付き合えることになってほんとは一緒に帰りたいんだけど、俺、生徒会の仕事があって。悪いんだけど、今日は先帰っててくれる?」
「あ、はぃ。お仕事頑張ってくださいね!」
あいらがにっこり笑って言う。
「さんきゅ。あ、そだ、俺と杉山が付き合ってるってことだけど、誰にも言わないでくれるか?」
「・・・なんでですか?」
「何かこんな風に言うと自分のこと自慢するみたいで嫌だけど・・・俺、生徒会やってるのも手伝ってか、女子に人気ないわけじゃぁないじゃん?俺、一年の頃から生徒会役員ずっとやってたんだけど。その頃、同じクラスの女子と付き合ってて。でもそいつ、俺と付き合ってるってのが知れたら、女子からねたまれて、いじめられるようになって・・・」
そこまで言うと大野はあいらのほうに向き直って言った。
「杉山には、そんな思いさせたくないから・・・。そいつは結局転校して、なんだかよくわかんないまま自然消滅だったけど、今度は、せっかく手に入れたもの、失いたくないし・・・」
大野が優しくあいらのことを抱きしめた。
「お、大野先輩・・・///」
「俺、大事にするから、杉山のこと・・・」
「・・・はぃ・・・///」
こうしてあいらは生徒会室をあとにした。
[4]Re: 純愛☆ラララ
投稿者:Ruu (ID:TuR4rNNgPRE)エロ小説掲示板 No.6 2007/07/12(木)12:07:13
翌日の朝。

二年C組の教室。
「あーいらっ、昨日の呼び出しなんだったの?何怒られた?」
あいらが教室に入るや否や奈菜があいらに飛びついてきた。
「おはよ、奈菜ちゃん・・・」
「挨拶はいいっ!質問に答えなさいっ!」
(大野先輩には付き合ってること言うなって言われてるんだよね・・・どうしよぉ・・・)
「あー・・・なんかー・・・人違い、だったみたい・・・」
「人違いー??」
(こんなごまかし通用しないかなぁ・・・??)
「へー、生徒会でもそんなミスするんだねぇ」
「そ、そうだね・・・」
(よかったぁ・・・怪しまれてない・・・)
ほっと胸をなでおろすあいら。
「なんだ、間違いだったんかよー」
「杉山、生徒会長の下駄箱に雑巾入れたんじゃなかったー?」
「えー、納豆だろ??」
「カエルじゃなかった?杉山頑張って捕まえてきたんだろ?」
クラスの男子が朝からあいらをからかう。
「何もいれてないもんっ!」
あいらが昨日彼氏もちになったとは露知らず、男子たちは頬を膨らませるあいらにときめいていた。
[5]Re: 純愛☆ラララ
投稿者:Ruu (ID:TuR4rNNgPRE)エロ小説掲示板 No.7 2007/07/12(木)12:07:37
今日も一日授業が終わり、その日の夜、あいらの家の電話が鳴った。
その時家にはあいら以外誰もいなかったので、あいらが電話に出た。
「はい、杉山です」
『杉山?・・・俺』
「大野、先輩?」
『そう』
「先輩、どうしてうちの番号・・・?」
『生徒会室に生徒名簿あるし。そこに載ってるし』
「あ、そっか」
『それよりさ、杉山。今週の日曜、空いてる?』
「え、はぃ・・・空いてますけど」
『俺、見たい映画あんだけど、一緒に行かね?』
「え・・・?」
『だから、デートしよ、ってこと』
「ぇ、は、はい・・・!」
『じゃあさ、日曜の八時に、駅前噴水で待ち合わせよ?大丈夫?』
「ぁ、はぃっ・・・!」
『じゃ、おやすみ』
「おやすみなさぃ・・・」
大野が電話を切ったのを確認すると、あいらは受話器を置いた。
(わぁ・・・初デートだぁ・・・/// 何の服着てくか考えとこっ!)
[6]Re: 純愛☆ラララ
投稿者:Ruu (ID:TuR4rNNgPRE)エロ小説掲示板 No.8 2007/07/12(木)12:07:59
日曜日、デート当日。

あいらは薄手のかわいいTシャツにミニのスカートで家を出た。
待ち合わせ場所に五分前に着くと、もう大野が来ていた。
「ごめんなさい、お待たせしちゃいました・・・?」
「いや、平気。まだ待ち合わせ前だし。じゃ、行く?」
「あ、はい」
(大野先輩、私服もかっこいいなぁ・・・)
並んで歩きながら、あいらは隣の大野のほうをチラッと見る。
「ん?」
大野があいらの視線に気づいて振り向く。
慌てて目をそらしてしまうあいら。
「そういえばさ、杉山は、私服もかわいいよね」
「ぇ、え、そぅ、ですか・・・?///」
あいらが照れて赤くなる。
「うん、かわいいし」
「せ、先輩も・・・かっこいいです、ょ・・・//////」
あいらはさらに赤くなりながら言った。
「ありがと、うれしー・・・」
そういって笑う大野の笑顔が、あいらには眩しかった。

映画を見終わって、二人はマックで昼食を取った。
「今日は、杉山とデートできて楽しかった。ありがとな」
昼食を食べ終えた大野が言った。
「あ、わたしこそ・・・ありがとうございましたっ」
「どうする?この後。まだ時間早いし・・・。今日別にこのあと用事入ってたりしない?」
「はい、大丈夫です」
「・・・じゃぁ、うち来ない?」
「先輩のうちですか・・・?」
「うん」
「お邪魔しちゃっても、いいんですか?」
「うん、全然気ぃ使わなくていいし。どうせ親も仕事で夜まで帰って来ねーし」
「そうなんですか?じゃあ、お言葉に甘えて・・・」
こうして二人はマックを出て、大野の家へと向かった。
[7]Re: 純愛☆ラララ
投稿者:Ruu (ID:TuR4rNNgPRE)エロ小説掲示板 No.9 2007/07/12(木)12:08:18
大野の家。

二人は大野の部屋に入る。
「今飲みもん持って来るけど・・・何あっかなー・・・たぶんなんかお茶あるだろなー。お茶でい?」
「あ、はい、ありがとうございます」

あいらが部屋で待っていると、大野が麦茶の入ったグラスを二つ持って戻ってきた。
「おー、お待たせー。はい」
「ありがとうございます」
あいらが受け取った麦茶を一口飲んで、そばの小さなテーブルに置く。
「あの、ずっと、聞いてみたかったんですけど・・・」
ゆっくりした口調であいらが言う。
「ん?何?」
「あの、どうしてわたしなんですか・・・?もっと、わたし以外にかわいい子とか、いっぱいいるのに・・・」
「ははっ、なんだ、そんなこと」
大野は笑って言った。
「杉山はかわいいって。言ってんじゃん」
大野があいらの髪に触れる。
「杉山よりもかわいい子なんていねーよ」
「そんなこと、ないですょ・・・///」
「だって友達といる時とか、杉山だけ光って見えるもん」
「そんなぁ・・・///」
あいらの髪をなでていた大野の手が止まった。
大野があいらの目を覗き込む。
「・・・?///」
あいらはじっと見られて赤くなるが、目をそらせないでいた。
大野があいらの顔を引き寄せる。
「ぇ・・・」
あいらが小さく呟いた次の瞬間には、あいらの唇は大野のそれにふさがれていた。
[8]Re: 純愛☆ラララ
投稿者:Ruu (ID:TuR4rNNgPRE)エロ小説掲示板 No.10 2007/07/12(木)12:08:39
大野が舌をあいらの中に入れてくる。
「・・・ん・・・ぁ・・・」
あいらが小さな声を漏らす。
大野があいらにキスをしたままあいらをゆっくり押し倒した。
大野はキスするのをやめない。
大野は舌をあいらの耳や首のほうへと這わせていった。
「ん・・・先輩・・・ぁ、あの・・・///」
あいらがしゃべるのには耳を貸さず、大野はあいらにキスを続ける。
襟元の大きく開いたTシャツを着るあいらの鎖骨あたりへと舌をはわせる大野。
「先輩、ぁの・・・先輩・・・っ///」
大野はあいらの胸元を舐めつつ、片方の手をあいらの胸の上に置いた。
「やっ・・・」
あいらは大野をつき返そうとしたが、あいらの力ではかなわなかった。
だが、大野は自分から体を起こした。
あいらに覆いかぶさったまま、大野はあいらの目を覗き込んだ。
「・・・だめか?」
「・・・ぇ、あの・・・だめっていうか・・・ぇと・・・///」
「杉山は・・・初めてなのか?」
あいらは小さく頷いた。
「怖い?」
「・・・少、し・・・」
「・・・大丈夫。優しくするから・・・」
大野の優しい瞳に見つめられ、あいらはまた小さく頷いた。
それを見た大野があいらの胸を揉み始める。
[9]Re: 純愛☆ラララ
投稿者:Ruu (ID:TuR4rNNgPRE)エロ小説掲示板 No.11 2007/07/12(木)12:08:55
「・・・ぁ・・・ん・・・」
あいらが小さく声を漏らす。
胸だけでも少し感じているようだった。
大野は片方の手をあいらのふとももにはわせた。
あいらのふとももをゆっくりと撫で回し、手をスカートの中へと入れていく。
大野が下着越しにあいらのアソコに触れた。
パンツの上から割れ目をこする。
「ぁ、あ・・・んぁ・・・ぁっ、はぁ・・・はぁ・・・」
あいらが喘ぐ。
あいらのパンツに徐々に染みができる。
「杉山・・・濡れてきてる・・・」
「ゃ・・・恥ずか、しぃ・・・ぁ、はぁっ・・・」
大野があいらのスカートを脱がせ、Tシャツも脱がせた。
あいらは下着だけの姿になる。
「どぅ?杉山、気持ちいいだろ・・・?」
大野が円を描くようにアソコに触れたり、激しくこすったりする。
「んぁ、あっ・・・はぁっ、はぁっ・・・は、ぁあ・・・・・・」
「杉山、感じちゃってるんだ・・・。かわいい・・・。下着までこんな濡らしちゃって・・・。ちょっと見せてよ・・・」
大野があいらのパンツをゆっくりと脱がしていく。
「ぁ、だ、めぇ・・・はぁ、はぁ・・・」
大野の前にびしょびしょになったあいらのアソコがあらわになる。
「触っただけでこんなグチョグチョにしちゃって・・・」
大野があいらのアソコを舐めた。
「ぁ、あぁっ・・・はぁっ、んぁっ・・・はぁっ・・・」
大野が舐めるたびにあいらは声をあげ、あいらのアソコからはどんどん汁がでてくる。
「初めてとは思えないくらい・・・これだけぐちょぐちょなら簡単に入りそうだな・・・」
大野がびしょびしょに濡れたあいらのアソコに指を突っ込んだ。
「ひゃぁっ・・・ぁ、はぁっ・・・ひぁ、あんっ・・・ぁ・・・」
大野が指を二本に増やし、あいらの中をかき回す。
あいらのアソコはますますいやらしい音をたてる。
大野が指を抜いた。
そして、代わりにバイブをあいらのアソコに突っ込んだ。
[10]Re: 純愛☆ラララ
投稿者:Ruu (ID:TuR4rNNgPRE)エロ小説掲示板 No.12 2007/07/12(木)12:09:13
「はぁ・・・ぇ、何・・・?」
「ちょっと待ってな・・・俺がゴムつけてる間、これで我慢してて」
大野はそういうと、バイブのスイッチを入れた。
 ウィ―――――ン・・・
バイブが振動を始める。
「ぁ、あっ、はぁっ、はぁっ・・・な、なに、ぃ・・・やぁっ・・・はぁっ、ひゃぁっ、あぁ・・・ん、ぁあ、あっ、ぁっ・・・ぁっ・・・ゃ、やぁぁんっ・・・」
バイブの振動があいらを刺激する。
「あーあ、弱なのに・・・こんな喘いで・・・」
「はぁっ・・・はぁっ・・・ひぁっ、あぁっ・・・ぉ、願い・・・せんぱ、ぃ・・・ぁ、はぁっ・・・はぁっ、こ、れ・・・とっ・・・てぇ、ぁ、はぁっ・・・」
「しょうがねえなぁ・・・」
大野はバイブに手をかけ、いっきに引き抜いた・・・と見せかけて、出す寸前のところでもう一度奥まで押し込んだ。
「はぁあんっ・・・きゃ、ぁ、はぁっ・・・ぁあっ、はぁっ、ゃ、めて、ぇ・・・ぁん、はぁっ・・・」
大野はバイブでのピストンを繰り返し、そしてやっとバイブを抜いた。
「はぁ・・・は、はぁ・・・」
あいらは激しく息をしている。
「ほら、入れるぞ」
「はぁっ・・・ぇ・・・?」
大野はあいらの腰をつかむと、ゴムをつけた自分のアレを思いっきりぶち込んだ。
「ぁあっ、はぁっ・・・」
「・・・動かすぞ」
大野は激しく腰を振り出した。
「ぁ、はぁ、ひゃ、ぁ・・・ぁ、ひぁっ、・・・はぁっ、ふぁっ、・・・ぁ、あん・・ぁあん・・・はぁっ、はぁっ・・・だ、だ、めぇえ・・・ぁあっん、ぁあぁ・・・なん、か、ぁ・・・へ、へんん・・・な、の・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」
あいらはもうイク寸前だった。
大野がさらに激しく腰を振った。
「ぁ、や、はぁっ・・・ぁ、あ、あああぁっ・・・!!」
あいらがイッた。
そして大野も。
二人とも、放心状態でベッドに倒れていた。
[11]Re: 純愛☆ラララ
投稿者:Ruu (ID:TuR4rNNgPRE)エロ小説掲示板 No.13 2007/07/12(木)12:09:35
週明けの月曜。

(あぁ・・・なんかまだちょっと腰が痛いなぁ・・・。てゆうか、大野先輩と顔合わせるの、恥ずかしいよ・・・)
そんなことを思いつつ学校に向かっていると、あいらは校門のところでばったり大野に出くわしてしまった。
(先輩・・・!!)
「・・・おはよ」
「・・・おはよぅ、ございます・・・///」
あいらは挨拶をすると何だか恥ずかしくなってうつむいてしまった。
「・・・あのさ」
大野は周りの生徒にばれないようにあいらに言った。
「放課後、生徒会室に来て。・・・話があるから」
「・・・わかりました」
あいらの返事を聞くと、大野は校舎に入っていった。

(今日体育あるんだよね・・・。出るの無理そう・・・。でも理由・・・言えないし・・・。仮病使うかぁ・・・)
そんなことを考えつつ、あいらは教室に向かった。

二年C組の教室。

「あ、あいらおはよー。あれ、どうした?なんか顔色悪くない?」
奈菜があいらの顔を覗き込む。
「あ、う、うん・・・実は、朝からおなか痛くて・・・」
「え、大丈夫っ?」
「え、う、ん・・・ぁたた・・・だめ、かも・・・」
あいらはおなかを押さえ込んでみる。
「保健室行ったほうがいいよ!休んでな、ほら、連れてったげるから」
「ごめんね、奈菜ちゃん・・・」
「いいから、行こ」
奈菜があいらを支えながらドアに向かった。
「なぁにぃ、あいらチャン、女の子の日ぃ?大丈夫ぅー?」
「しんぱぁい。アタシもついていってあげよっかぁ??」
「うっさい、男子どもっ!!いっぺん死んできなっ!!」
あいかわらずあいらをからかう男子たちに奈菜が怒鳴り返した。
奈菜の迫力に口をつぐむ男子たち。
「ごめん、あいら。大きい声出しちゃった。平気?」
「うん、大丈夫・・・」
二人は教室を出て保健室に向かった。
[12]Re: 純愛☆ラララ
投稿者:Ruu (ID:TuR4rNNgPRE)エロ小説掲示板 No.14 2007/07/12(木)12:09:56
保健室。

「あちゃー、保健の先生出張かぁ・・・。いいや、あいら、とりあえず寝てな」
「うん、ありがと・・・」
あいらはベッドに入る。
「じゃあ担任には言っといてあげるからさ。もし、つらそうだったら早退しなね?帰りに一応ここ寄るからさ、もしその時もいたら家まで送ってくから。じゃあ、ゆっくり休んでなね?もうわたし行くけど・・・大丈夫?」
「うん・・・奈菜ちゃん、ありがとね・・・」
「いーの、お礼なんてっ。じゃ、お大事にねっ」
奈菜はそういって保健室を出て行った。


(あ、そうだ・・・奈菜ちゃん迎えにきてきれるって言ったけど、放課後大野先輩のとこ行かなきゃいけないんだ・・・。どうしよ・・・。放課後になったらすぐ、奈菜ちゃんが来るよりも前に先輩のとこに行けばいいか・・・。わたしがいなかったら奈菜ちゃん早退したんだと思ってくれるよね・・・。せっかく迎えに来てくれる奈菜ちゃんには申し訳ないけど・・・しょうがないよね・・・)
少しして、あいらは眠ってしまった。
あいらが起きたのは、昼休みが終わって、五限目が始まった頃だった。
あいらはベッドのそばにある机に一枚のメモを見つけた。
それは奈菜からの手紙だった。
『Dear あいら
大丈夫〜??お昼一緒に食べるかなーと思ってきたけど
気持ち良さそうに寝てたから起こさなかったよ。
また放課後来るからね。
じゃあ行くねっ。
 P.S.うわ〜、次加藤の授業だよ〜笑
                 From 奈菜』
(奈菜ちゃん来てくれてたんだ・・・。やっぱ放課後来てくれるって言ってる・・・。ごめんね・・・)
あいらは奈菜の手紙を読みながら、自分のかばんから弁当箱を出し、少し遅めのお昼にしていた。
五限目が終了して休み時間が始まると外が騒がしくなり、また六限目がはじまると静まり返った。
そして、六限目終了のチャイム。
あいらは静かにベッドから出て、急いで生徒会室に向かった。
[13]Re: 純愛☆ラララ
投稿者:由香 (ID:/8rxVBSMHec)エロ小説掲示板 No.16 2007/08/08(水)13:43:48
おもしろいです!
続ききになります(・∀・★)
名前   必須
題名   必須
内容 必須 
削除パス 必須
【1】引越完了
投稿者:uicupid★管理人 (ID:MHEWt9eo3CE)エロ小説掲示板 No.1 2006/07/01(日)00:00:00
皆様の投稿をお待ちしております。
名前   必須
題名   必須
内容 必須 
削除パス 必須
エロ小説掲示板

エロ小説
エロ 小説 掲示板

Communication Site Package V3.0 - Copyright (C) 2006-2008 Phoenix Website Laboratory All Rights Reserved. LastUpdate:2008-03-31